唇の荒れ対策
唇は皮脂腺が少なく、角質層も薄いので、乾燥しやすい部分です。
唇の乾燥には、肌の乾燥と同じく、体調や生活習慣にも関係しています。
落ちないタイプの口紅や、リップグロスは、唇に刺激が強いので、なるべく避けたほうが良いと思います。
カサついた唇をリップグロスで隠そうとすると、よけいに荒れてしまうこともよくあることです。
敏感肌用の口紅を使うならば、リップクリームを塗った上から使っても大丈夫のようです。
口紅を落とすときには、専用のリムーバーでふいたり、ティッシュでこすったりせずに、クリームタイプのクレンジング料で、クレンジングしましょう。
口紅が落ちにくいときには、コットンにオリーブオイルをしみこませたものを唇の上に1分ほど置き、その後にクレンジングをすると落ちやすいようです。
唇が荒れてしまった場合には、皮をむしったり、こすったり、なめたりするのは悪化の原因になってしまいます。
そんなときには、ワセリンとハチミツを半々に混ぜたものを唇に塗って、その上からラップでおおってみましょう。
これは、即席のリップパックになります。

